UDC代表の佐藤です。

現状あまり大きく宣伝してはいなかったのですが、
UDCでは2月から4月にかけ、他のサークルでは中々お目にかかれない特別な講師を招いてのワークショップや、
初の合同ダンスパーティーなど楽しいイベントを複数考えております。

しかしながらコロナウィルスの感染者が増加している事や、それにつれて世間のイベント自粛ムードが高まっている事を考慮すると、
イベントはもちろん、例会の開催自体も慎重に考える必要がある状況なのは明白です。

そこで一度、UDCとして例会やイベントの開催方針を示す事にいたしました。

当面の基本的な方針としては、

「原則、感染対策を万全に行った上で決行。
参加者本人、もしくはその近しい人(家族など)からコロナウィルスの感染者が出た場合、例会自体を一旦中止」

という内容です。

ここでいう具体的な感染対策とは下記です。


1.コロナウィルスの初期症状(風邪症状やだるさ、咳等)がある者は、それが軽微であっても例会への参加を禁止する。
2.例会中の参加中に上記症状が確認された参加者についてはご退出いただく。
3.参加者、講師共に、例会中は原則マスクを着用してもらう。
4.入退出時や途中休憩時に手洗いを必ず全員行う。
5.密閉空間にならないよう、換気や窓の開放など十分行う。
6.触る可能性のある会場のドアノブなど、役員がアルコールウェットティッシュで予め拭いておく。
7.例会後の飲み会を自粛する。


そもそも例会を開くこと自体の是非もあるでしょうが、
「参加者は若年層であり、感染しても生命に危険が及ぶ可能性が薄い事」
「感染対策がされていない教室や練習場が多い現状、ダンサーに少しでも感染リスクが低い練習の場を提供したい事」
という理由から、一旦この内容で例会を継続し、様子を見たいと思います。
(生命の危険が少ないとはいえ、中国では普通に若年層の死亡者もいますし、未確認情報ではありますが、
感染者には心臓や腎臓への負担や、男性の性機能へのダメージ、肺炎の慢性化のリスクも指摘されています。
感染する事は若者であっても間違いなくハイリスクかつ恐れるべき事で、楽観視は間違いなく危険です。体の弱い方等も自己責任の元、例会への参加を慎重に判断して下さい。)

例会以外のイベントやワークショップなどはUDCだけで開催する訳では無い物もありますので、
責任者間で協議の上、開催の可否や感染対策のレベルを決めようと思います。

ここまでしてダンスやるか?と外部からは聞こえてきそうですが、
色々やってでもダンスを踊りたいと考える人は少なくないと思います。自分もその一人です。

とはいえ、健康や人命が第一なので、状況が変わった際などは柔軟に対応してまいります。

UDCを今後ともよろしくお願いいたします。